留年しそう・・
留年してしまったら







留年しそう・・

留年しそうだと感じたら、いち早く対策を打つ必要があります。

留年の危険を感じるということは、もはや半分留年しているのと同じです。
「今年は危ないかも」と、本気で不安を感じている場合は
たいてい留年します。



資金の確保
留年すると奨学金が停止するし、
もしかしたら罰として実家からの仕送りを停止されるかもしてません。
その前に、出来る限り今度の資金を集めます。
無駄な支出を抑えて節約します。

バイトも余儀ないかもしれません。
最悪の場合、「留年したら、もうお金が無いよ」と家から言われるかもしれません。
ですから、留年した場合も乗り越えることが出来るように、対策を考えるのです。

金融機関の学費融資を調べて、いくら借りられるかとか
国の金融機関を調べてみるとかしましょう。
間違っても、消費者金融に手を出してはいけません。

いざというときに、すぐに親へ提案することができます。

気をつけなくてはいけないのは、お金を借りてまで大学に行く気があるか?
ということです。借金してまで、留年を繰り返すようではいけません。
よく考えましょう。


事前報告
家庭には、今年の単位がもしかしたら危ないかも、ということを
遠まわしにでも伝えておきましょう。
親のほうも心の準備が出来ます。


最後の勝負
留年がかかった科目も、勝負をかけて挑んでください。
もしかしたら合格できるかもしれませんよ!




留年してしまったら

まずは反省

ますは反省しましょう。なぜ留年したのか。
振り返ってください。自分なりに原因を分析してください。
これが出来なければ、また留年します。
歴史は繰り返すのです。


まさかの坂
「まさかまた留年するとは思わなかった」
よく聞く言葉です。
1回落としてるから単位くれるだろう・・
あの先生はやさしいから単位くれる・・
そして、ことしこそ勉強するぞ!

と思っていても、人生そんなに甘くありません。
何か起こるかわからないのです。
まさかの坂から転がり落ちないようにしましょう。
留年の危険性は出来るだけ排除することが必要です。


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